宜野湾市大謝名 アパート 壁紙張替え

こんにちは。ユキプランです。

沖縄市室川のアパートで壁紙を張り替えたつながりで、宜野湾市大謝名でも壁紙の張替えの仕事をいただきました。
大きな工事になると壁紙の職人さんにお願いするのですが、壁2面だけの張替えのため、私たちで対応することになりました。
この時期の職人さんは忙しいみたいです。

壁紙の張り方ですが、まず、既存の壁紙をはがします。
この時、巾木や廻り縁なども一緒に取ると思います。(取らないでやる場合もありますが。。。)

今回はコンクリートブロック造のアパートで壁は左官処理されており、その左官の上に壁紙が直貼りされていました。
最近の壁は石膏ボードが主流となっています。

ちなみに、既存の壁紙が簡単に剝がせない場合もあり、大きなリフォームになると、この段階で人が駆り出されたりします。

壁紙を剥がす前の画像です。
ちょっと逆光で画像が見えずらいですけどご容赦ください。

その後、パテを入れていきます。
壁がデコボコしていると、壁紙を張った後もそのデコボコが見えてしまいます。

入れたパテもデコボコしているので、パテが乾いた後はサンドペーパーで平らにします。

そして、いよいよ壁紙を張ります。

壁紙は事前に必要な長さに切って置きます。そして、裏に壁紙専用のノリを塗ります。(職人さんは機械で糊付けからカットまで行います。)

そして、天地を合わせて壁紙を張ります。なるべく壁の「いりずみ」や「でずみ」を巻き込んで張っていきます。
今回の壁紙はリピートがないので楽ですが、リピートがある壁紙だと柄合わせにとても神経を使います。

2枚目の壁紙は1枚目の壁紙と150mm程度かぶせて張り、そのかぶせている場所をカッターで切っていきます。

1枚目と2枚目の切った壁紙を取りさり、ローラーでしっかりおさえれば、継ぎ目は全く分からなくなります。

あとはこれの繰り返しで、壁全体を張っていきます。

最後に、どうしても建物は天井や壁などに多少のゆがみ(多少じゃない場合もありますが。。。)があるため、壁紙を張ったあとに隙間ができたりします。そこはコークボンドで埋めてあげて終了です。

今回もきれいに張り終えることができました。
ちなみに巾木も取り替えています。

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