ベランダ雨水管の取替え

ベランダ雨水管が割れているとのことで、取替えに行ってきました。

あまり見たことのない箇所から割れています。

まずは、既設継手と配管を切り取り、新規継手の接続の分だけ既設配管のペンキを剥がします。

既設配管は固定されているので、手が届きづらい箇所なんかあったりして、この作業が地味に大変なんです。

しかし、ペンキを剥がさないと、そのペンキの厚みが邪魔で新規継手と接続がうまくできないので、とりあえずやるしかない。

そして、ボンドをつけて新規継手と配管を接続していきます。

継手と配管をボンドで接着する際は、10秒程度押えておかなくてはいけません。
配管に継ぎ手を差し込んで、すぐ手を放すと、押し返されて配管と継ぎ手が外れてしまいます。

信じられないなことにこの押える作業を行っていない業者を見たことがあります。
案の定、継手と配管のジョイント部分から水漏れを起こし、問題になってましたね。。。

下の部分はLAカップリングというものでジョイントします。

今はとても便利なものが売っています。資材屋さんが「この商品が便利だから使ってみて」と言われて購入したものです。

商品名は忘れましたが、カチっとはめるタイプでした。
(LAカップリングで検索しても出てこなかったので、LAカップリングという商品ではないのかもしれませんね。)

さすが資材屋さんが勧めるだけあって、すごい便利な商品でした。

また次回使おうと思える商品でした。

後は、元の色に近い色で塗装して完了です。
さすがに自分たちでは調色はできないので、色見本で近い色を選んで、ペンキ屋さんに調色してもっています。

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